イヌボウ珈琲

2014年03月26日 08:12

3月17日より熊本市国府のイヌボウ珈琲にてカフェの営業を開始しました。

イヌボウ珈琲は(有)COCOROさんのカフェだったのですが、私のカフェの夢をご存知だったCOCOROグループの社長、奥様、そしてスタッフの皆さんの力添えをいただき店舗名はそのままで経営権を買わせていただき、営業を引き継ぐことになったのです。

とは言え、まさかこんな早くに夢を実現させることになるとは思ってもいなかったので、全く心の準備も、知識の積み上げもしてないままの営業開始…

コロコロチキンとキャベツの和風パスタ

日替わりランチ


パンケーキ


しかし、お料理が好きというだけではなかなか難しい部分もあり、厨房はまだ私一人しかいないため、持ち前の気合いとパワーだけで毎日14時間の労働をなんとか乗り切っている状況です^^;

よーやるね~!と我ながら感心(笑)

しかし、今の状況では私が銀行にも歯医者さんにも行けないので10時から17時までの間の5時間程度、週何日か働けるキッチンスタッフを交代制で2人程度募集します。

あと、息子にも休みをあげたいので、19時から23時30くらいまで週何日か出れる人を1人くらい。

いい人来てくれるといいけどな~^^



Rippleさん、3周年イベント!

2013年05月24日 19:00

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6/1、清水町万石のRippleさんにて3周年イベントがあるそうです♪

そういえば昨年はこのイベントの日友達がたこ焼きを差し入れてくれたな~

1年経つのは早いですね^^;

月初の土曜日なので、お店忙しかったら行けないけど、10時からを狙えば可能か??

皆さんお会いできたら声かけてくださいね♪

JOINUS COFFEEのパン

2013年04月26日 17:38

先日友人がお店にパンを持ってきてくれました。

写真 3

勿論、持ってきてくれたといっても、貰うわけではありません。

ちゃんと購入するんですよ^^
写真 2
持ってきていただいたのは ジョイナスコーヒーさんで販売されているパン。

ジョイナスコーヒーさんでは、ハンデを持っている方たちの就労を支援する、NPO法人まちくらネットワーク熊本という法人をたちあげて、コーヒーの袋詰・焙煎作業・パンの訪問販売・廃油石鹸作りカフェレストランの軽作業等をハンデがある方たちを支援しつつ事業を展開されています。

そして妹とパンを大人買い(笑)

種類がすごく多くて目移りしてしまいます。

食べてみたらどれも美味しいの!!

りんごのデニッシュなんてりんごが半分ゴロっと入ってるし、デニッシュ食パンはふわふわでしっとりで、ほんのり甘くて、軽くトーストして朝食に出したら娘が「美味し~!!」って喜んでました。

朝、とびきり美味しいパンを食べて幸せな気分で始める一日は、きっとお仕事もいつもより頑張れることでしょう♪

美味しいパンをありがとう!
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こんな大きな車も運転できるんだ!!と、以前は熊本の某百貨店で華やかに売り子をしていた友人の意外な一面を垣間見るわたし。
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ハンデを抱えた方を支援しながら一緒にパンの販売をしている友人。

友人はその相棒に計算機で計算をしてもらったり、声をかけながら明るく仕事をしていました。

普通に働く場、生きる場所、それさえも困難な人達もいる。

友人の力量なら多分一人で売って回ったほうが早いかもしれない。

けど、きっと、時間がかかってもお仕事をしてもらうことに意義があるんだな。

見守る、支える、共に働く。

そんな素敵な友人の明るい笑顔と、美味しいパンに明日を頑張る力を分けてもらったひとときでした。

働く場所を産みだす、授ける、様々なハンデがあってもなくても互いに支えあっていける地域社会を目指して作られたこの事業所。
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今度カフェにおじゃましてみたいと思います。

NPO法人 まちくらネットワーク熊本

幻のコーヒー「コピ・ルアク」

2013年01月22日 20:40

先日はんの木で幻の珈琲「コピ・ルアク」を飲む機会を頂き、チャレンジして参りました。
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なぜ幻なのか?↓をご覧遊ばせ

『インドネシアのコーヒー農園ではロブスタ種のコーヒーノキが栽培されており、その熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として狙われている。しかし、果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して、中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄し、よく乾燥させた後、高温で焙煎する。ちなみにフィリピンではさまざまな種類のコーヒーノキが栽培されており、カペ・アラミドの場合は結果的に数種類のコーヒー豆が自然にブレンドされると伝えられる。

コピ・ルアクやカペ・アラミドは、独特の複雑な香味を持つと言われており、煎り過ぎて香りが飛ばないように、浅煎りで飲むのがよいとされる。一説によると、ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わるという。

世界で最も高価なコーヒーとして知られており、500グラムにつき300から500米ドルの価格で販売されている。かつては主にアメリカ合衆国と日本に出回っていたが、現在は、なお供給量こそ限られてはいるものの、世界各地で入手することが出来るようになった。世界最大の消費地は日本や台湾、韓国などのアジア諸国である。[1]アラミド・コーヒーは、日本ではJALほか数社が、高級コーヒー豆として頒布を取り扱っている。コピ・ルアクやカペ・アラミドの高価格は、稀少価値がきわめて高いことが最大の理由であり、必ずしもコーヒー豆としての品質や味が最も優れているからというわけではない。実際のところコピ・ルアクやカペ・アラミドの味の評価は、好き嫌いがはっきりと分かれやすい。豊かな香りと味のこくを高く評価する向きもある反面、「ウンチコーヒー」("poo coffee")と茶化す向きもある。』

で、結局どうだったのか???
めっちゃ良い香りでした♪
こんな香りが漂ってきたらそりゃあ飲まずに入られないと思います。
味?飲んだときは「結構飲みやすくって、意を決して飲んだ割には普通じゃない!」と思ったのですが・・・帰路その味と香りを思い出すと、口の中に唾液が広がり、「あ~・・・あれ、あと1杯飲みたいなー」なーんて余韻が広がる味でした。
そして奥はイチゴのケーキ。
まるごとイチゴの上に生チョコクリーム、チョコでコーテイングしてある旬のケーキです♪

珍しいものをおご馳走さまでした♪

はんの木
熊本市水道町4-39 上乃裏通り路傍の花ビルB1F
096-322-8817
[月~土] 13:00~24:00(L.O.23:30) [日・祝] 12:00~21:00
定休日: 年中 無休
メニュー:
ブレンドコーヒー 600円~
アレンジコーヒー 700円~
コーヒーカクテル 1,200円~


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うなぎ徳永近見店【土用の丑の日】

2012年07月28日 00:32

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今日は土用の丑の日

主人が店長を務める「うなぎとくなが近見店」では

うなぎ丼定食(肝吸・香の物)1400円

うなぎ上丼定食 (肝吸・香の物)1780円

うなぎ特上丼定食 (サラダ・肝吸・ご飯・香の物)2540円

レデイースセット1905円(うな丼小+前菜盛り合わせ5~6品+サラダ+酢の物+吸い物+デザート)

うなぎ定食2030円~

せいろ蒸し2540円

安全な国産鰻にこだわって、料理人さんが1匹1匹店舗でさばき、秘伝のタレを丹念に仕込み、暑さにめげず炭火でじっくりと焼き上げ丁寧に蒲焼にしてお客様に提供する。

何処でとれたかわからない安価なものとは違う格別の味。

鰻の仕入れ値高騰が続く中、お客様に提供する金額は昨年から1割だけの値上げにとどめただけで同業他社に比べればかなり奮闘しているようです。

今年の夏は暑いです。。。しかも、節電、、、、夏バテしないよう鰻でも食べて暑い夏を乗り切らなきゃね~!

うなぎとくなが近見店‎
〒861-4101
熊本県熊本市南区近見9丁目1−9
096-326-0055


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