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極楽の花園【古代ハス園 ~鹿央~】

2008年06月28日 22:00

この前誰かのブログで見た、古代ハス園がとっても気になっていた私。
早朝が見頃とのことだったので、朝早くから目が覚めてしまい、爆睡している子供達に「蓮の花見に行くよ~」と枕元でつぶやく。

しかし、姫も長男も「やだ~!!」とのこと(チェッ!つまんね~。。。)と心の中で舌打ちしつつ次男を起こすと、寝ぼけながらもわけがわからず起きてくれた♪
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よっしゃ!「車で寝てていいから」と次男をそのまま車に積み込み一路山鹿市の鹿央物産館に隣接した「古代ハス園」へ。
ついた時は土砂降りの雨・・・
下の方のハス園にはいろんな種類のハスが植えてあるが蕾が多く、咲いていたのは白い花弁のハスの花一輪のみ。
しかし、見えないだけでハスの葉の奥のほうに咲いているものがあるのか辺り一帯にふんわりなんともいえないいい香りが立ち込めている。

でもこれだけしか咲いてないのかな?と周りを見ると、直売所の上にもハス園があるようで、次男と二人散歩がてら歩く。
「おおっ!あるよあるよ!」次男が上のほうを指差す。
そのころには雨も小降りになっていた。

たどりつくと、そこは一面のハスの花。
うわ~!きれい!!
まるで天国の花園、いや、お釈迦様の花だから極楽浄土の花園を錯覚させるかのような景観が広がり、芳香が立ち込めている。
ふと見ると、大きなハスの葉の中央に雨のしずくが溜まっている。
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昔、お寺の住職であり風流な祖父が生きていた頃、七夕の前には必ず、サトイモの葉に溜まった朝露を集めさせられ、ひたすら硯をを摺って短冊に願いを書かされていた。

あれはハスの葉に溜まった天からの恵みの朝露で硯を摺って願い事を書くのが本式なんだろうなぁ・・・などと小さな頃の記憶を懐かしく呼び起こしながらハスの池の畔にたたずんでいた。

なんて満たされる時間だろう。
綺麗な物を見て、心に栄養を蓄えて、また明日からはじまる毎日を頑張ろう。
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