幻のコーヒー「コピ・ルアク」

2013年01月22日 20:40

先日はんの木で幻の珈琲「コピ・ルアク」を飲む機会を頂き、チャレンジして参りました。
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なぜ幻なのか?↓をご覧遊ばせ

『インドネシアのコーヒー農園ではロブスタ種のコーヒーノキが栽培されており、その熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として狙われている。しかし、果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して、中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄し、よく乾燥させた後、高温で焙煎する。ちなみにフィリピンではさまざまな種類のコーヒーノキが栽培されており、カペ・アラミドの場合は結果的に数種類のコーヒー豆が自然にブレンドされると伝えられる。

コピ・ルアクやカペ・アラミドは、独特の複雑な香味を持つと言われており、煎り過ぎて香りが飛ばないように、浅煎りで飲むのがよいとされる。一説によると、ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わるという。

世界で最も高価なコーヒーとして知られており、500グラムにつき300から500米ドルの価格で販売されている。かつては主にアメリカ合衆国と日本に出回っていたが、現在は、なお供給量こそ限られてはいるものの、世界各地で入手することが出来るようになった。世界最大の消費地は日本や台湾、韓国などのアジア諸国である。[1]アラミド・コーヒーは、日本ではJALほか数社が、高級コーヒー豆として頒布を取り扱っている。コピ・ルアクやカペ・アラミドの高価格は、稀少価値がきわめて高いことが最大の理由であり、必ずしもコーヒー豆としての品質や味が最も優れているからというわけではない。実際のところコピ・ルアクやカペ・アラミドの味の評価は、好き嫌いがはっきりと分かれやすい。豊かな香りと味のこくを高く評価する向きもある反面、「ウンチコーヒー」("poo coffee")と茶化す向きもある。』

で、結局どうだったのか???
めっちゃ良い香りでした♪
こんな香りが漂ってきたらそりゃあ飲まずに入られないと思います。
味?飲んだときは「結構飲みやすくって、意を決して飲んだ割には普通じゃない!」と思ったのですが・・・帰路その味と香りを思い出すと、口の中に唾液が広がり、「あ~・・・あれ、あと1杯飲みたいなー」なーんて余韻が広がる味でした。
そして奥はイチゴのケーキ。
まるごとイチゴの上に生チョコクリーム、チョコでコーテイングしてある旬のケーキです♪

珍しいものをおご馳走さまでした♪

はんの木
熊本市水道町4-39 上乃裏通り路傍の花ビルB1F
096-322-8817
[月~土] 13:00~24:00(L.O.23:30) [日・祝] 12:00~21:00
定休日: 年中 無休
メニュー:
ブレンドコーヒー 600円~
アレンジコーヒー 700円~
コーヒーカクテル 1,200円~


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